台湾旅行など海外旅行に行く時に現地がどれぐらいの気温なのか?

滞在中の天気は晴れなのか雨なのか?

雨具は必要なのか?

気になりますよね?

ワタクシの場合は事前に天気予報で調べて行くようにしています。

今回のネタは、これから台湾旅行に行く時にどうやって天気予報をみて、どう対策すべきかをお教えしたいと思います。

台湾の天気予報を調べるには?

まず、台湾現地のテレビでやっている天気予報が見られれば確実だと思いませんか?

以前ご紹介した方法ならインターネットを通してリアルタイムで台湾現地のテレビを見ることが出来るので天気予報もバッチリ見れます。

内容は日本と同じなので各地の当日天気と週間天気を天気予報で見れます。

まだテレビを見る方法を読んでいない人は コチラ

しかし、ワタクシの台湾人の友達いわく、

「台湾 ノ 天気予報 ハ アタラナイ 」と断言していました。

「ジャア、ドウシタライイノサ?」

思わずワタクシもカタコトの日本語になってしまいました(゚Д゚;)

台湾現地人のお勧め天気予報

台湾のテレビでやっている天気予報は当たらないとなると、どこの天気予報を見れば良いのでしょうか??

再び台湾人の友達に聞いてみると

「台湾人 ハ 日本 ノ 天気予報 ヲ インターネット デ 確認シテルヨ!」

なんと日本の台湾天気予報の方が台湾の台湾天気予報よりも当たるそうなのです。

というわけで有名な下記2サイトで早速、台北の天気を調べてみました。

 

日本気象協会

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日本気象協会 台北の天気 http://www.tenki.jp/world/5/88/58968.html

ここがかなり参考になります。もちろん日本語でわかりやすいですし、台湾人の友達が言うとおり、かなりの高確率であたります。

週間天気がわかるので、旅行の前にも役立ちますね。

 

ウェザーニュース

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ウェザーニューズ http://weathernews.com.tw/index.html

ここは、1時間か3時間おきに更新されています。

こちらも結構当たるので、現地に行く際に是非ブックマークに入れておいて、暇があれば確認するようにしておきましょう。

それと、台北は沖縄県の石垣島や与那国島と近いので、こちらの天気予報も参考になります。

 

スコールについて

台湾はよくスコールが降ります。

亜熱帯地帯ではよくある激しい天候変化(豪雨、雷雨)のことです。

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写真を見ての通り、景色が煙ってしまうほど、この時は凄いスコールでした。

ワタクシとしたことが傘を持ち歩いていなかったので、ビショビショになってしまいました。台湾ではあるあるネタです。

スコールは正直予想が全然つきません。

空を見て急に雲が立ち込めてきたら屋根のある歩道や建物の中で様子を伺いましょう。

念の為に、『超コンパクトなKIUの折りたたみ傘』を持って外へくり出せば安心ですね。

台風について

次に台風シーズンである、6月から10月は特に気にしたいところです。

御存知の通り台湾や沖縄は台風が発生すると必ず進路上にあり『台風銀座』なんて言われることもあります。

発生して間もない台風は勢力も強いので、飛行機が遅延したり、最悪飛ばなかったりします。

旅行の1週間ぐらい前と帰国の1~2日前には上記のお天気サイトで台風の進路予想図を確認しておきましょう。

 

もし旅行日程が雨予報だったり、現地で雨が続いても、台北市内なら地下街でグルメやお店を回れるのでガッカリしなくてOKですよ。

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台湾旅行での最適な服装とは?

台湾に限らず、外国に行く時には服装に困りますよね。

現地の気温や湿度というのは実際行ってみないとわかりにくいものです。

ワタクシも荷物の準備をする時にいつも悩みます。

基本、海外旅行をするときは洋服は高級なものは避けたほうが無難です。

日本人はやはり狙われやすいからです。

そして、お気に入りの服もお勧めしません。

台湾の場合は食べ物が美味しいので食事の機会がどうしても増えてしまいます。

夜市などでは串物や汁物が多く、タレがかかっている物を食べたり、麺をすすった際に、それがハネて大切な洋服にシミが付いたら目もあてられませんからね。

気取らず普段着でいきましょう。

 

それから、女性の靴はヒール厳禁です。

なぜかと言うと、台湾の歩道はデコボコしており、段差が結構ありますので、怪我のもとです。

ランニングシューズ等のスニーカーがワタクシ的に一番オススメです。

 

季節ごとの服装について

12・1・2月

日本の冬服でOKです。

上着に温かめのブルゾンを羽織ればOKでしょう。

南国なのでめちゃくちゃ寒いワケでもなく、マフラーや手袋などは基本必要ありませんが、自分は寒がりだと思う人は念のため持っていっても良いでしょう。

3月・4月

日本の春物の服でOKです。

日本よりもちょっと暖かいと思っておけば良いと思います。

5・6・7・8・9月

非常に暑いので完全に夏の格好で大丈夫です。

ただし、冷房がキツイ場所が多いので薄手のカーディガンなどがあれば完璧です。

それから、日差しが強いので日焼け止めや帽子などの準備と、汗拭きようにスポーツタオルを持って出歩くことをお勧めします。

10・11月

夏服に調整用のカーディガン、パーカーなどでOKです。

寒くはありません。

 

服装のまとめ

服装は暑い、もしくは温かいので基本的に薄着で大丈夫です。

最悪現地調達で安いものを探して買い物するのも楽しみの一つなのであれもこれもと大量に持っていかなくても良いとお思います。

夏場以外でも汗かきな人はスポーツタオルを必ず持って行って下さいね。

急に台湾に行きたくなったら、こちらも見てくださいね▼

いつも最後まで読んでいただき謝謝!!

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