【2017年7月19日更新】

こんにちは、ワタクシです。

 

よくバイクが好きな方から質問されるのですが

 

「最近のスクーターって台湾製でしょ?バイク用品店も台湾にたくさんあるの?」

答えは

「イエス 台北にはたくさんのバイク用品店や車の用品店があります」

 

>>台湾旅行にはレンタルWifiがオススメ!

 

実はワタクシの台湾へ行く楽しみの1つがそれだったりします。

昔は台湾でしか売ってなかったバイクの部品を持って帰る為に、プチプチ持参でスーツケースに入れて持って帰ってきていました。

 

例えば、ヤマハ シグナスの『aRacer』というフルコンなんかは簡単に手に入ります。

バイクが好きじゃない人はチンプンカンプンでしょ?

好きな人にしか全く解りませんよね(笑)

 

ただ、どんなにバイク好き、車好きであっても台湾でバイクどんな物が売っているか下調べしておく必要はありますよね。

 

台湾で売っているバイク用品・部品を下調べする方法

ワタクシが下調べによく使うのは台湾版ヤフーオークションです。

 

簡単な使い方としては、検索ウインドウに探したい車種の名前を入れて検索すると良いでしょう。

その時注意しなければならないのが、日本と台湾では車名が違う場合があることです。

 

Wikipediaなどで調べると、東南アジア市場向けの名前が載っていたりしますので、調べて入力してみましょう。

 

検索すると、このように色々と出てくると思います。
台湾01

 

日本のヤフーオクションと同じで、オークションでの価格と店頭価格は違うということも頭に入れておいて下さい。

この作業はあくまでどんなアイテムが有るのかなぁ~といった下調べです。

 

もちろんココで見たアイテムすべてが店頭で買える訳でも有りません。

他には台湾版楽天でも商品は探せます。

楽天は少し商品数が少ない気もします。

 

現地でカー用品・バイク用品のお店を探す方法

まずは簡単な中国語をご紹介します。

機車=オートバイ 汽車=自動車
精品=部品・用品 二手=中古

上記の言葉がわかっていれば、とりあえずウィンドショッピングは出来ます。

看板を見てお店に入ったり、タクシーの運転手さんに言葉を組み合わせて伝えてみてください。

 

もうちょっと狙いをつけたお店の探し方としては・・・

  1. Google等で、上記の言葉を含めたキーワードでお店を探す方法
  2. 台湾に到着してから、コンビニ・本屋さん等で雑誌を買って広告を見て行く方法
  3. ワタクシ特性の台北のカー用品店・バイク用品店のMAPを見て行く方法

 

簡単なのが、2番か3番だと思います。

住所をタクシーのドライバーさんに伝えるだけで連れて行ってくれます。

 

ワタクシも最初の頃は雑誌の広告をドライバーさんに見せて連れて行って貰いました。

今は台北のバイク用品店、カー用品店はだいたい行ったのでmyMAPを作り、そこにばっかり行っています。

 

大した事は無いMAPですが公開します。

 

上のMAPの左上の四角いボタンをクリックしてみてください。

そうすると、『台北車&二輪用品』が出てくると思いますので、上から順に説明します。

  • 黃帽汽車=日本でもお馴染みイエローハットです。
  • 迪世亞精品館=通称DCR 日本にもお店が有る大きなバイク用品店です。
  • 優購愛馬=バイク用品店です。
  • 大橋機車生活精品館=バイク用品店です。
  • 安托華汽車生活館=オートバックスです。
  • 車麗屋汽車百貨=カー用品店です。
  • 慶徽汽車百貨=カー用品店です。
  • 麗車坊汽車百貨=カー用品です。

 

このMAPに記載しているお店は、基本的に少し大きなお店ですので、ウィンドショッピングもしやすいです。

特にイエローハットなんかは日本と同じようでも、微妙な違いがあって面白いですよ。

 

myMAPの中でもワタクシが必ず行くバイクのお店は『迪世亞精品館』です。

台湾03

 

DCRという自社ブランドのパーツも多く、特にスクーターパーツが豊富です。

お買い得なパーツや見たことの無い部品もたくさん見つかると思います。

 

ここのお店は日本語は通じませんが、簡単な英語が通じます。

探し物を店員さんに聞く時はスマホで写真を見せながら簡単な英語で聞いてみると良いですよ。

 

お店に前にも改造されたバイクが並んでいます。

カワサキNinja1000は台湾でも流行のようですね。

 

台湾でヘルメットは買っちゃダメ

ご紹介したお店には部品以外にもグローブやジャケットといった装備品も売られています。

ヘルメットもたくさん売られていて、カラフルでカッコいい、しかも格安です。

特にジェットタイプのヘルメットが種類も多く魅力的です。

 

しかし、日本にはJIS規格というものがあって、

JIS規格を通っていないヘルメットは日本の公道で乗車用ヘルメットとして認められません。

JIS規格は日本独自の規格ですから、日本のメーカーや日本の業者が輸入して規格審査を受けた正規輸入品にしかついていません。

 

なので、台湾でカッコいいヘルメットを見つけてもココは涙をのんで、あきらめましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

バイク用品・カー用品店だけを訪れる台湾旅行プランもアリでは無いでしょうか?

 

その時は大きめのスーツケースを持って行くことをオススメいたします(^^)
最後まで読んで頂き謝謝!!

 

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ワタクシもバイク王でシグナスXを売ってグロムに乗り換えました!グロムは台湾でも人気なので、またパーツを探しに行きたいです!

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