こんにちは、ワタクシです。

 

みなさん魯肉飯(ルーローファン)って聞いたことありますか?

滷肉飯とも書くみたいですが、読み方は同じルーローファンです。

 

魯肉飯は台湾の代表的な料理で、

お店もたくさんありますし、家庭でもよく食べられている料理です。

日本人の口にも合う美味しい料理で、

ぜひ皆さんにも食べてもらいたいのでご紹介したいと思います。

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魯肉飯 ルーローファンとは?

魯肉飯を簡単に説明すると、

細かく刻んだ豚バラ肉を豚の角煮の様な甘辛い汁で煮込み、

白ごはんの上にのっけて食べる料理です。

 

豚バラ肉という点がポイントで

食感は柔らかく、味はこってりです。

 

もうこれ聞いただけでおいしそうじゃないですか?

はっきり言って魯肉飯のタレだけでもワタクシはごはん3杯食べれます(笑)

 

丼ではなく、お茶碗にもられているのが普通ですので、

少食の方でも気軽にお店で注文して食べることができますよ。

 

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ルーローファンがおいしく食べられる丸林魯肉飯

魯肉飯を台北で食べられるお店はたくさんありますが、有名なのは

丸林魯肉飯 (ワンリンルーロウファン)

営業時間:10:30–21:00

 

場所は下の地図の通りです。

台湾台北市民族東路32号

 

駅から少し離れた場所にあるので、

ワタクシはいつもの通りタクシーで行きます。

 

とてもわかりやすい看板です。

 

入口は台湾らしいというか、なんというか

たくさん福を呼び込みそうな色使いとデザインです。

 

このお店は野菜の炒め物や豚の角煮などお惣菜も作り置きしてあって、

注文すると小皿に盛ってくれるのですが、

この日はお店に行くのがお昼時でも遅くなった上に、

団体の観光客が来たとかでほとんど売り切れていました。

残念。

 

席に座るとメニューがテーブルに貼ってあります。

日本語が書いてあるので非常にわかりやすいですね。

魯肉飯は

「ひき肉煮込みかけ御飯」

と訳されています。

 

注文したらすぐにもってきてくれます。

まぁ牛丼みたいなもんですからね。

 

これが丸林魯肉飯の

魯肉飯

盛り方は雑な感じですが、どこでもこんな感じです(笑)

 

あと、前から気になっていた

鶏肉飯

も注文してみました。

塩味なので見た目は地味ですね。

 

あと絵的に色が欲しかったので、

かろうじて残っていた空心菜という野菜の炒め物を注文しました。

 

一つ一つのお皿は小さめなので、いろんな味を楽しめますよ。

 

魯肉飯は豚の角煮でもよく使われる『八角』がしっかり効いているので、

苦手な人は鶏飯を注文すると良いと思います。

塩味の鶏肉が御飯の上にのっかっているだけですが、

ごはんの甘味をひきたてつつ、

鶏肉のうまみがしっかりするシンプルながら絶妙な味わいです。

 

あと、メニューに乗っていて気になったのは

猪油飯

ラードご飯と日本語訳がついています。

 

気になりながらも

「ごはんにラードが乗っているだったら、わざわざ注文するのもな・・・」

と思って、この時はちゅうもんせず後日、台湾人の友人に聞いてみると

 

ごはんにラードをかけただけものでした(笑)

 

アツアツ御飯の上にラードをかけて醤油を少したらして食べる、

日本でいうところの

マヨネーズごはんみたいなもの

ですね。

 

友人は子供のころよく食べたそうです。

 

これなら家でも再現できそうですよね。

 

まとめ

最近は丸林魯肉飯も有名になっていて、

観光客のランチ場所としてルートに入っているようです。

 

魯肉飯が売り切れるなんてことはめったにないと思いますが、

他にも台湾料理が少しずつ食べたいと考えている方は、

少し早い目の食事をするつもりで行くのが良いかもしれませんね。

 

他にも魯肉飯のお店はたくさんありますから、

現地でGoogleナビを使って魯肉飯と検索すればお店はすぐに見つかります。

日本語で評価が書かれているお店もありますから、

食べ比べしてみるのも面白いかもしれませんね。

 

最後まで読んで頂き謝謝!!

 

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