こんにちはワタクシです。

 

台湾旅行でお土産の定番といえば

パイナップルケーキ

ですよね。

 

今回はパイナップルケーキについてのお話です。

空港や観光客向けのお土産屋さんにもパイナップルケーキは必ず目立つところに何種類か置いてあって、つい買って帰ってしまいます。

 

でも実は、空港や観光客向けのお土産屋さんで買ったパイナップルケーキをおみやげとして渡したり、自分でも食べてしまうと、せっかく台湾で食べたおいしい食べ物のイメージを台無しにしかねないので、今回の記事はぜひ読んでみて下さい。

 

パイナップルケーキってどんなお菓子?

まず、パイナップルケーキとはどういったものかと説明しますと、

 

台湾では

鳳梨酥(フォンリースー)

 

と呼ばれているお菓子で、台湾の代表的なお菓子です。

果肉が残り歯ごたえがある程度につぶされたパイナップルのジャムを、小麦粉と卵で作ったクッキーのような生地の中に入れた四角いの焼き菓子です。

 

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空港・お土産店などで売っているパイナップルケーキはおいしくない

あなたも台湾のお土産としてパイナップルケーキを貰ったり、自分で買って帰ったりしたことはありませんか?

正直、あまり美味しくなかったと思います。

 

美味しかったという感想をお持ちの方はきっと今回ご紹介するような

専門店のパイナップルケーキを食べたのだと思います。

 

かというワタクシも、以前は空港のお土産屋さんでパイナップルケーキ買って帰っていたことがあり、帰国後食べてみると・・・

 

「何だこれ?生地はモソモソしていて、中のジャムも甘くないし、まずい」

 

という感想で、結局全部食べることが出来ずに、残りを捨てるハメになりました。

それからというもの、台湾に言ってもしばらくパイナップルケーキを買ったり、食べたりすることはありませんでした。

 

ワタクシとおいしいパイナップルケーキとの出会い

「パイナップルケーキ=甘くなくてモソモソの美味しくないもの」

という公式が頭で出来上がっていたワタクシが美味しいパイナップルケーキに出会ったのは、

台北の『Qスクエア』というデパートの入り口でたまたまやっていたパイナップルケーキの試食販売でした。

 

「どうせパイナップルケーキなんて、どれでもまずいんでしょう?」

 

と思っていたのですが、人だかりがなんだか気になり、無料で試食できるのでダメもとで試食しました。

 

すると・・・

「何だこれ!?めちゃくちゃ美味しい!これが本当のパイナップルケーキだったのか!!」

 

と、ここで初めて美味しい『本当のパイナップルケーキ』と出会えることになりました。

それからはパイナップルケーキのイメージが一変して

 

今は一番の大好物。


台湾に行くと現地でも食べるしお土産としても必ずたくさん買って帰ります。

※このときに出会えたお店は、閉店したようです。出会いに感謝。

美味しいパイナップルケーキは専門店で買おう

お土産屋さんやスーパーで売っているパイナップルケーキは、

  • たくさんの保存料や添加物が使用されている。
  • ジャムにも冬瓜や大根を混ぜて、かさ増しされている。
  • バターも低品質なものやマーガリンを使用している。

つまり、賞味期限をできるだけ伸ばし、製造コストを抑えて大量生産されたものです。

 

それに比べて専門店のパイナップルケーキは、

  • 保存料は極力使用していない。
  • ジャムに使うパイナップルもふんだんに使用している。
  • バターにはこだわり、風味の高い物を使用している。

 

お土産屋さん向けのパイナップルケーキは

  • 賞味期限は3ヶ月位あります。

対して、専門店のパイナップルケーキは

  • 賞味期限は2週間程度です。

 

どちらが美味しいかは想像がつきますよね?

 

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ワタクシのオススメする2つの専門店

パイナップルケーキの専門店といっても実はたくさんあって、味にも特徴があります。

特にオススメの2店を紹介しますね。

 

試食サービスが嬉しい『微熱山丘』(サニーヒルズ)

ここはまるでブティックのようなオシャレな雰囲気で、人気店の1つです。

一見しただけではパイナップルケーキ専門店とはわかりません。

 

 

次から次へとお客さんが出たり入ったりしているので、お店はすぐに見つかると思います。

店内に入ると、

「いらっしゃいませ こちらへどうぞー。」

と日本語でテーブルやカウンターに案内してもらえます。

 

案内されて席に座ると、

なんと試食用のパイナップルケーキとお茶が出てきます。

これはすごく嬉しいサービスです。

 

 

通常パイナップルケーキは正方形なのですが、

このお店のパイナップルケーキは長細い形をしています。

 

上質なバターがタップリ入ったサクサクの生地が上品な甘さの果肉タップリジャムを包んでいて、絶妙のハーモニーです。

特に歩いてクタクタになっていた時は、身体にしみます。

 

 

このパイナップルケーキを試食してみて美味しいと思ったら、

レジカウンターで何箱欲しいか(1箱10個入り)を伝えて購入します。

ワタクシが行った時の値段は10個入りで420台湾ドル(約1500円)でした。

 

こんな可愛いくてオシャレな、布の袋に入れてくれますので、おみやげとして渡すのにピッタリです。

 

 

実はサニーヒルズは東京にも支店があります。

東京で同じものを買うと10個入りが3000円くらいしますので、約半額ですね。

 

「タイトなスケジュールでなかなかお店には行けないよ~」

という方も、安心して下さい。

試食は出来ませんが、

桃園空港のターミナル2の2階

にもサニーヒルズのお店が有りますから、そこで買えばOKです。

 

タイトルに空港で買っちゃダメと言いましたが、ここだけは特別OKです(笑)

 

 

アクセス
微熱山丘(サニーヒルズ)
営業時間:10時~20時
住所:台北市民生東路五段36巷4弄1号1階

 

色々な味が楽しめる『佳徳糕餅』(ChiaTe)

ここは台北で超人気のお店です。

お店の写真を見てください。

オープン前から観光客だけではなく現地の人もたくさん並んでいます。

 

夕方だと並びすぎて入店制限がかかり、20~30分待つこともあります。

 

 

試食は出来ませんが、

いろいろな味のパイナップルケーキが1個から買えるとてもユニークなお店です。

 

 

パイナップル味だけでなく、メロンやくるみ、梅など、色々な味のパイナップルケーキがあります。

なかでもワタクシのオススメは「クランベリー」です、甘酸っぱくて非常に美味しいです。

 

生地はしっとりしていて甘め、ジャムも果肉たっぷり。

子供から大人まで楽しめる味だと思います。

 

佳徳糕餅のお店のもう一つ面白いところは、

6個入りと12個入りの空箱が置いてあり、そこに好きな味のパイナップルケーキをセルフサービスで詰めて買うスタイルなのです。

 

なので選ぶ楽しみがあり、好きなものを好きな配分で箱に詰めることができます。

 

 

ワタクシはココでは、12個入りの箱を選んで、6個はパイナップル、後は色々な味を少しずつ入れます。

1つ30~36台湾ドル(約110円~130円)です。

 

 

佳徳糕餅にはもう一つオススメするポイントがあります。

それは、営業開始時間がなんと7時30分~なのです。

 

朝が遅い台湾の街では非常に珍しいお店です。

パック旅行なんかでも早起きすれば、朝のスケジュールが空いている時間に買いに行けるのが良いですね。

 

アクセス
佳徳糕餅(ChiaTe)
営業時間:7時30分~21時30分
住所:台北市松山区南京東路五段88号

 

まとめ

ワタクシのように、まずいパイナップルケーキをはじめに食べてしまって、パイナップルケーキを嫌いなってしまった人も、ぜひ専門店でのパイナップルケーキを試してみて下さい。

 

今回紹介した

  • 微熱山丘(サニーヒルズ) : サッパリ上品な甘さ系パイナップルケーキ
  • 佳徳糕餅 : バターしっかり、甘さもしっかり系パイナップルケーキ

この2つのお店は間違いなく美味しいので、パイナップルケーキが好きになると思いますよ。

 

美味しいと思ったら、他の専門店を探してみるのも良いですね。

 

そしてワタクシにも是非、教えて下さい。

良いお土産選びって、本当に難しいですよね。

 

今はインターネットなどでよく下調べできるので、しっかり調べてお土産を渡すみんなに喜ばれるおものを選びましょう。

 

 

いつも最後まで読んで頂き謝謝!

 

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